2010/03/28

出産レポ@ボストン その2

LDR室に入ってすぐに着替えて、トイレを済ましました。

このときには陣痛はもうかなり激しくて
トイレで気を失うかと思ったくらいショック!

ベッドに行って横になっていても全然楽にならず
ひたすら苦しみに耐えるのみ。


看護士さんが入ってきて、色々問診されました。

ハッキリ言って内容は覚えてません!

「じゃ~、モニターでちょっと様子見ましょうねぇ」って感じで
NSTを装着されて、またしばらく放置。

その間にも次々に色んな人が入ってきて、散々問診されたのですが
ほとんどダンナ様に答えてもらっていた気がします。

こっちはこんなに苦しんでるんだからそんなのどうでもいいから
早くドクター呼んでよー!!むかっと思ってまし た。


ーー 午後12時半 ーー

ようやくドクター登場医者

すぐに内診してもらいました。

と、ドクター一言。

「あら、もう7cmも子宮口が開いてる!
すぐに麻酔医を呼んでエピ(麻酔)打ってもらって!!」



うそ~~~~ん??!!びっくり



だって、出産するときって子宮口が10cmになったときですよね?
昨日はほとんど開いてないって言ってましたよね?!

自分でもかなりびっくりしました目
ここまで我慢していたなんて。

後々ダンナ様に聞いたのですが、
ナースセンターにいた看護士たちもこれには相当びっくりしたそうです。

確かに普通は3cmとかで入院しますからね。

でも、このときにドクターの口から「エピ投入」という言葉を聞いて
少し安心しましたホッ

ようやくこの痛みから解放されるアップ

さっさと打っちゃってくださーい!お願いします!!

それなのに、準備に時間がかかるらしくてまたしばらく放置。

唯一のアクションは点滴を打たれたことくらい。



ーー 午後1時 ーー



ようやくエピを打ってくれる麻酔医登場。

そして、ここでも問診が汗

私はじらさないで早く打ってください~と心の中で絶叫。

麻酔医の女医さん、なんかポーカーフェイスで怖いし。

普通、「すぐ打ちますからね~、頑張ってくださいね~」とか
言ってくれるもんじゃないの?!と思いながら。

しかも、麻酔使用の同意書にサインまでしなきゃいけなくて
次々に襲ってくる陣痛の痛みの中で気が遠くなりながら、必死にサインしました。

そして、待ちに待ったエピ投入注射

腰に針をブスブスっと刺されます。

これがまた痛くて、痛くてガーン

ものすっごい痛いバージョンの筋肉注射という感じ。

しかも、陣痛の中で「動かないでっ!!」って言われたって
そりゃ無理ですよ。。。

陣痛と注射の痛みで身をよじらずにはいられませんでした。


ーー 午後1:20 ーー



あれまで死ぬほど痛かった陣痛を
嘘のように感じなくなっていることに気付きました。

麻酔医に「ここ感じる?」と聞かれても
太ももから下はほとんど感覚がなくなっていたのです。

ここからはもう超楽チーン音譜

NSTのモニターを見ながら、「今陣痛が来てるんだ~」って
痛みを感じなくなったので、そこで陣痛を確認する余裕まで出てきました。


ダンナ様ともようやく普通にしゃべれるようになって
飲み物も普通に飲めるように。

ここで再度ドクターが登場。

エピの効き具合をチェックして、破水をさせられました。

でも、破水した感覚は全くなかったです。出てたのかな?

そして、ここからは、子宮口が全開になるまで
ただ待つだけです。

いやはや、エピの力ってホントすごいです!!

あのまま陣痛が続いてたら絶対に意識失ってました。

ダンナ様も普通に会話ができるようになった私を見て
本当に安心してくれました。

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