LDR室に入ってすぐに着替えて、トイレを済ましました。
このときには陣痛はもうかなり激しくて
トイレで気を失うかと思ったくらい
ベッドに行って横になっていても全然楽にならず
ひたすら苦しみに耐えるのみ。
このときには陣痛はもうかなり激しくて
トイレで気を失うかと思ったくらい
ベッドに行って横になっていても全然楽にならず
ひたすら苦しみに耐えるのみ。
看護士さんが入ってきて、色々問診されました。
ハッキリ言って内容は覚えてません!
「じゃ~、モニターでちょっと様子見ましょうねぇ」って感じで
NSTを装着されて、またしばらく放置。
その間にも次々に色んな人が入ってきて、散々問診されたのですが
ほとんどダンナ様に答えてもらっていた気がします。
こっちはこんなに苦しんでるんだからそんなのどうでもいいから
早くドクター呼んでよー!!
ーー 午後12時半 ーー
ようやくドクター登場
すぐに内診してもらいました。
と、ドクター一言。
「あら、もう7cmも子宮口が開いてる!
すぐに麻酔医を呼んでエピ(麻酔)打ってもらって!!」
うそ~~~~ん??!!
だって、出産するときって子宮口が10cmになったときですよね?
昨日はほとんど開いてないって言ってましたよね?!
自分でもかなりびっくりしました
ここまで我慢していたなんて。
後々ダンナ様に聞いたのですが、
ナースセンターにいた看護士たちもこれには相当びっくりしたそうです。
確かに普通は3cmとかで入院しますからね。
でも、このときにドクターの口から「エピ投入」という言葉を聞いて
少し安心しました
ようやくこの痛みから解放される
さっさと打っちゃってくださーい!お願いします!!
それなのに、準備に時間がかかるらしくてまたしばらく放置。
唯一のアクションは点滴を打たれたことくらい。
ーー 午後1時 ーー
ようやくエピを打ってくれる麻酔医登場。
そして、ここでも問診が
私はじらさないで早く打ってください~と心の中で絶叫。
麻酔医の女医さん、なんかポーカーフェイスで怖いし。
普通、「すぐ打ちますからね~、頑張ってくださいね~」とか
言ってくれるもんじゃないの?!と思いながら。
しかも、麻酔使用の同意書にサインまでしなきゃいけなくて
次々に襲ってくる陣痛の痛みの中で気が遠くなりながら、必死にサインしました。
そして、待ちに待ったエピ投入
腰に針をブスブスっと刺されます。
これがまた痛くて、痛くて
ものすっごい痛いバージョンの筋肉注射という感じ。
しかも、陣痛の中で「動かないでっ!!」って言われたって
そりゃ無理ですよ。。。
陣痛と注射の痛みで身をよじらずにはいられませんでした。
ーー 午後1:20 ーー
あれまで死ぬほど痛かった陣痛を
嘘のように感じなくなっていることに気付きました。
麻酔医に「ここ感じる?」と聞かれても
太ももから下はほとんど感覚がなくなっていたのです。
ここからはもう超楽チーン
NSTのモニターを見ながら、「今陣痛が来てるんだ~」って
痛みを感じなくなったので、そこで陣痛を確認する余裕まで出てきました。
ダンナ様ともようやく普通にしゃべれるようになって
飲み物も普通に飲めるように。
ここで再度ドクターが登場。
エピの効き具合をチェックして、破水をさせられました。
でも、破水した感覚は全くなかったです。出てたのかな?
そして、ここからは、子宮口が全開になるまで
ただ待つだけです。
いやはや、エピの力ってホントすごいです!!
あのまま陣痛が続いてたら絶対に意識失ってました。
ダンナ様も普通に会話ができるようになった私を見て
本当に安心してくれました。


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