今日は夜7時からBreast Feeding Class
に行ってきました。
参加していたのは私たちを入れて5組のカップル。
予定日は私が一番早くて、残りのカップルは4月~6月といった感じ。
実はかなりギリギリに予約をとったのです
でも、お腹の大きさはみんな私と同じくらい。
ここに来てもやはり欧米人のお腹の大きさにびっくりです
今日はBreast Feeding Classというだけあって、女性ばっかりなんじゃない?!って
不安そうだったダンナ様も周りがみんなカップルで一安心
こうして両親学級やら母乳のクラスやら普段の検診やら、
アメリカでマタニティライフを経験すると
ホント、アメリカでは子育ては『夫婦でするもの』という意識が強いと実感します。
どこに行っても、皆さんたいていカップルで参加しているので。
今日のClassはBreast Feeding専門のカウンセラー(lactation counselor)が
色々説明してくれました。
彼女はうちの病院常駐で、母乳育児に関するスペシャリストです。
なので、困ったことがあったらすぐに彼女に相談すればいいとのこと。
こういう人がいるっていうことをまず知らなかったので
それだけでも十分な収穫です。
アメリカは日本と違って普通分娩の場合は48時間で退院するので
母乳育児に関してもそこまで事細かく聞くことができなそうだし、
日本のような母乳外来があるっていうのも聞いたことがなかったから
彼女のような存在はとっても心強いです
講習は説明が1時間半、ビデオを見たのが30分。
かなり勉強になりました


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