2009/11/03

初めてのエコー検査

ultra sound(エコー検査)の初診は
ちょうど7週目くらいのときでした。

日本ではすぐにエコー検査やってもらえるのに、、、と
思いながら、ずーっと心待ちにしていましたアップ

エコー検査をするお部屋は
普段、検診を受けるところとは全然違うフロアにあります。

先日もちらっと書きましたが、アメリカではドクターではなく、
基本的には技師さんがエコー検査をしてくれるんです。

ドクターは、その結果を見て、診断を言いに来るのみ。

これもまた日本とは全く違うシステムです。

それから、びっくりしたのは日本でエコー検査をするときは
トイレは我慢するように、って言われていた気がするのですが。

こちらはエコーで見て、
「あれ、トイレ行きたいんじゃない?そこにあるから行ってきて」って
膀胱を空っぽにするように促されるのです。

初めてのエコー検査は、どんなもんだろう~って思いながら
夫婦でモニターに釘付け目になってま した。

技師さんはすぐに赤ちゃんを発見!

 

右側が赤ちゃんで左側が赤ちゃんの栄養袋だそうです。

と言っても、まだまだ小さい赤ちゃん。人間の形にすらなっていません。

でも、小さな命が自分の中にあるんだ~と思うと
何とも神秘的な気分になりましたキラキラ

そして、心拍の確認。

すぐに小さな小さな動くもの(心臓)を発見。
ドクドクと力強い心音を聞かせてもらいましたラブラブ

これを初めて聞いたときは夫婦揃って本当に感動でした!!

ちなみにこの検診の間、技師さんはほとんど黙ったまま。笑

黙々と仕事をこなしていました。
さすが、技術者という感じで妙に感心。

ただ、色々とエコー写真に書き込んでいたのを
わけもわからないまま眺めていなきゃいけないのは、微妙ですね。

途中、辞書もひいてみたりしましたが
専門用語を略して書いてたりしたので、ほぼ意味不明?

後で聞いたら、私の卵管やら卵巣やらを見ていたらしいのですが。
一応、そういうのって説明して欲しい気がします。

一通り、エコー検査を終えた後にドクターが登場。

説明によると、ほとんど目立った問題もなく、本当に安心しました。

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