2009/11/02

妊婦検診 in アメリカ

血液検査(再検査)の後、約1週間後に
妊婦検診の予約をとりました。

アメリカではその場で診察、というわけではないのですダウン

基本的にアメリカの病院は全て予約制。
ということで、産婦人科も例に漏れず予約制です。

アメリカで病院にかかったことなんてなかったし、
どんな先生がいるかもわからず、ダンナ様がアシスタントドクターと
何度か電話で話して、予約をとってくれました。

そして、検診の日。

これまた日本とは違うシステムですが、私の通う病院では
レジスター(患者登録)をしなければいけなくて、
まず、それを済ませます。

予約30分前くらいに行っててホントよかったです!
(レジスターの待ち時間も結構長かったので、、、むかっ

いよいよ検診!!

検診を受けるお部屋はこんな感じです。



狭い、トイレつきの個室です。

真ん中の台が診察台。
となりには付き添いの人が座れる椅子もついています。


でも、ドクターの登場はまだまだ。


まずは看護士さんによる尿検査です。

そこで、改めて「妊娠してるね、おめでとうクラッカーと 言われました。

試験紙による尿検査も全く異常なく、
その後に血圧を計ってもらいました。こちらも異常なし。

それから、今度はアシスタントドクターの登場!

今までずーっと電話では話していたものの、会うのは初めて。
すっごく感じのいい、若い女の子です。

そこから、質問攻めの問診タイム!

これでもか~ってくらい、いっぱい質問されました。
途中、わからない英語もかなりたくさん。
このときに次から絶対に辞書は持参しようと決めたのです。

それから、妊娠中における注意事項をちらほら。

私たちも素朴な疑問なんかをいくつかしてみたり。

そして、いよいよドクターの登場です!!

(ここまでが長かった~~~)

と、この日はダンナ様が予約をとってくれたドクターが
夏休みのため不在で、代わりのドクターが検診してくれました病院

また問診を少しと今度は内診も。

日本でも産婦人科に行ったことはあったので
内診は初めてじゃないのですが、やっぱり緊張しました。

しかも、ドクター、アシスタントドクター、インターンと
3人にじっくり見られながら内診されたので、、、ショック!

尿検査、血圧、内診の結果は特に異常なし。
出血もないし、とりあえずは一安心です。

それから、これからの流れをザっと説明してもらったり。

と、この日の検診はこんな感じでした。

日本の産婦人科検診に慣れていた私は
あれ、エコー検査しないんだ、と思いましたが、
アメリカでは日本と違ってエコー検査はまた別なのです。

ドクターではなく、検査技師の人が行います。

ということで、これもまた別に予約をとりました。

そして、帰り際にまたしても血液検査採血

妊娠発覚から約1週間で3度も血液検査をしましたあせるあせる

ダンナ様も「そんなにとられて大丈夫なの?!」と心配するくらい。
でも、私、血液とられるのって結構平気なんです。
献血も普通にできちゃうくらい♪

次の検診は4週間後。

日本は初期の頃は2週間ごとの検診だと聞いたので
それから比べるとだいぶ少ないですね。

エコー検査はこの日から1週間後の予約でした。

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